大阪クラシック 2017

今年も大阪クラシックに行ってきた。
~街にあふれる音楽
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去年は無料のコンサートばかり3つ聴いて、来年は有料のも聴きに行こうと思った。
ちゃんとその目標は達成できたが、今度は無料のコンサートを聴けなかった。
なかなか難しい。

さて今日聴きに行ったのは
『バロックリコーダーと弦楽アンサンブルの優雅な調べ』

場所は大阪市中央公会堂 中集会室
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リコーダー : 秋山 滋
ヴァイオリン:林 佳南子、藤木 愛
ヴィオラ:佐藤まり子
コントラバス:山田俊介
チェンバロ:秋山麻子

弦は大フィルの人達なので、もちろんモダンなわけで。
リコーダーと一緒でどうなん?というのがあるが、実はこのアンサンブル、去年無料できいている。
あんまり違和感はなかった。
それが今回は会場が素晴らしく、雰囲気も響きも最高だった。
かつて木曜日のアンサンブルがコンサートをひらいたのよね、しかも2回も。

ただ音量はモダンだとやっぱりあるので、チェンバロがあんまり聴こえなかったように思う。


プログラム

テレマン / リコーダーと弦楽合奏、通奏低音のための協奏曲ハ長調
I Allegretto
II Allegro
III Andante
Ⅳ Tempo di minuet

テレマン / リコーダー組曲 イ短調より第1楽章


アンコールは3曲、バッハとヘンデルとヴィヴァルディの短かい曲を。
お客さんの中に小学生が吹く以外のリコーダーを初めて聴いたという人が多くて(?!)
有名どころのきれいな曲を聴かせてくれたということでしょう。
「ビブラートを極力かけないようにしてもらって…」ということだったので、モダンの人にはたいへんだったんじゃないだろうか。
とても美しい音色で確かに優雅な調べをきかせてもらえた。

来年はどうしよう?

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