オルガンコンサート

職場の友人に誘われて、パイプオルガンを聴きに行ってきた。

真夏のオルガンコンサート

ザ・シンフォニーホール

【オルガン】  ダヴィデ・マリアーノ

オールバッハ名曲選

シンフォニーホールのオルガンを聴いたのは、初めてかもしれない。
いずみホールのは何度も聴いてるし、ベガもこの間聴いた。
あっちこっちのオルガン巡りもおもしろいかもしれない。


プログラム

◆トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

◆2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より
  ラルゴ・マ・ノン・タント   
     フランチェスコ・ディ・レルニア編曲

◆協奏曲 イ短調 BWV593
     ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲

◆コラール「主よ、人の望みの喜びよ」 BWV147
     ダヴィデ・マリアーノ編曲

◆コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」 BWV645

◆小フーガ ト短調 BWV578

◆パルティータ 第2番 BWV1004より シャコンヌ
     ダヴィデ・マリアーノ編曲


聞き覚えのある曲ばかりだし、とても心地よかった。
やっぱり迫力あるわー
いきなりの「トッカータとフーガ」も、やっぱりね、って感じで。 
また誘ってくださいな。

ところで、12月23日のクリスマスオルガンコンサートの先行販売をロビーでやっていて、長蛇の列になっていた。
バッハがいっぱいとパッヘルベル、シューベルトのアヴェ・マリア…
奏者は郷土のヒーロー、バッハコンクールの覇者、冨田一樹氏だ。
うーん、聴きたい!聴きたい!
でもすでに別のクリスマスコンサートの予定が入っている。
演奏者本人にも「行くよ」と言ってしまっているし。

またの機会がありますように!

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