ハウスコンサート

時間があれば、できるだけいろんな演奏会へ行こうと思っている。
とはいえ、なかなか「いろんな」というわけにはいかない。たいていどうしてもリコーダーを聴きに行ってしまう。好きだしね。

今回誘ってくれたのはフラウト・トラヴェルソ。大昔に木曜日のアンサンブルのメンバーと行った有田さん以来か?いや、有田さんは客席にいて、なぜかトラヴェルソ持ってステージによばれて演奏してくれたんだっけ?

今回トラヴェルソを演奏されるのは早川 廣志氏。
この演奏会を教えてくれたのは、宮崎で早川氏にリコーダーを習っていた木曜日のアンサンブルのメンバーだ。夫の転勤で福岡へ、そして宮崎へ。
今大阪に帰ってきて木曜日のアンサンブルに復帰してくれている。

ハウスコンサート
第23回 バッハ親子のフルートソナタ

会場 川井博之チェンバロハウス
 フラウト・トラヴェルソ 早川 廣志
 チェンバロ        川井 博之

プログラム

J.S.バッハ/フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調
  Adagio ma non tanto-Allegro-Siciliano-Allegro assai
 
J.C.バッハ/ヴァイオリンあるいはフルート伴奏つきピアノ(チェンバロ)ソナタ ト長調 Op.16-2 Allegretto-Andante Grazioso

C.P.E.バッハ/フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 Wq124
Adagio-Allegro-Menuet


 *** 休 憩 ***

G.F.ヘンデル/チェンバロ組曲第5番ホ長調 HWV430
Prelude-Allemande-Courante-Air & Five Doubles

C.P.E.バッハ/フルートとオブリガートチェンバロのためのソナタ ホ長調 Wq84
Allegretto-Adagio di molto-Allegro assai

J.S.バッハ/フルートとオブリガートチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032
Vivace-Largo e dolce-Allegro


チェンバロ教室もやっているらしいビルの2階にあるチェンバロハウスでのコンサート。
アットホームで気持ちがよい。
トラヴェルソはあったかくて柔らかい音色で心地良かった。
バッハさんの次男の曲は聴いたことあるし、なぜかCDをもっていたりするが(貰ったので)
11男さんヨハン・クリスチャンの曲は初めて聴いたかもしれない。

このチェンバロハウスは大阪市内にあって、遠雷がちょっとだけ聴こえたが、気になるほどではなかった。が、いい気持ちで地元に帰るとどしゃぶりの雨で、私が帰宅する前、2時間にもわたってひどい雷さんで、近くの避雷針に落ちたんじゃないかくらいの激しさで、愛犬ステラ嬢は部屋の隅で震えていたそうな。その間、ママは心地よい音楽に浸っていてごめんね。

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