古楽コンサート

アンリュウリコーダーギャラリーさん主催の
アジアン リコーダー フェスティバル2013
3日間の2日目 阪南キリスト教会で催されたコンサートへ行ってきた。

予想通り、道に迷った。
愛犬の夕方の散歩、という楽しくも、ちょい負担を感じるときもある義務から解放されている今日この頃、
アルバイト先からそのまま会場へ行くことができたので、時間的には余裕があった。
ご飯食べる時間はなかったけど。
にもかかわらず、道に迷って心にまったく余裕はなくなった。
暗いし、目印ないし・・・・ たどりつけたのは奇跡か!
いえ、GPSオンにしてスマホのマップに道案内をしてもらったのだ。これ、最終手段ね、「歩きスマホ」禁止なんだから。
でも遅刻しないでよかった。


Early Music Concert

リコーダー:山岡 重治、秋山 滋
チェンバロ:秋山 麻子

G.F.ヘンデル
二本のリコーダーと通奏低音によるトリオ・ソナタ ヘ長調
  Allegro-Grave-Allegro

J.M.オトテール
二重奏曲集 第2巻 作品6 ト長調
  Les heureux moments-Allemande-Musette,Menuet-Gigue-Sarababde
-Rondeau,2e Rondeau-Gigue

A.パーチャム
リコーダーと通奏低音のためのソロ ト長調
  

       ・・・・・・ 休 憩 ・・・・・・


J.P.ラモー
新クラヴサン組曲集 組曲 イ短調より
  Allemande-Courande-Sarabande-Fanfarinette-La Triomphante
-Gavotte et 6Doubles

W.ウィリアムズ
二本のリコーダーと通奏低音のためのソナタ “鳥の模倣による”ト長調
  Adagio-Allegro-Grave-Allegro

A.ヴィヴァルディ
トリオ・ソナタ “ラ・フォリア”Op.1 no.12 RV63 ト短調



この2人の組み合わせは、とてもめずらしい。
最初に案内状を見て「へ~」と思った。「アジアン~」なので、韓国の方、台湾の方、香港の方が観客にいらっしゃるので、秋山さんが英語でお話をされて、その中でもこのふたりの組み合わせは「ユニーク」と言われていた。
というわけでなかなか楽しかった。

2曲目のオトテールはヴォイスフルート2本で。
3曲目は秋山さんのソロ。
後半1曲目はチェンバロソロ。
2曲目は、G管のリコーダーだって。指孔を全部ふさぐと「ソ」が出る。う~ん。運指わからん。
ところで「フォリア」が「狂気」という意味って初めて知った。勉強になるわ~ ではなくて勉強不足やね。

とっても楽しいひとときを過ごした。こういう意外性もあっていいかもね。

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