リコ♪オケの練習日 9/30

ここのところリコ♪オケの練習日誌をさぼっている。
練習をさぼっているわけではない。なんかすぐに内容を忘れてしまうのよ。
健忘症・・・ 若年性~  いやいや。
録音しておけばいい、という意見ももっともだが、2時間の練習(休憩があるとしても)の録音を聴くにはやはり2時間いるでしょうが。多分聴かない・・・・。
というわけで久々の練習日誌。

前回から新しい曲になっている。
来年6月の演奏会に向けての2曲目。

Arcangelo Corelli    Concerto Ⅷ

コレッリの合奏協奏曲 原曲はト短調
“Fatto per la notte di natale”と楽譜に明記されているそうな。
「御降誕の夜のために作られた」という意味で、クリスマスの夜に演奏されるべき曲なんだそうだ。
で、「クリスマス協奏曲」といわれている。

実はこの曲にはとってもとっても思い入れがある。
多分10年以上、秋が深まる頃に練習をはじめて、その年いっぱいやる。年が明けると楽譜を直しこみ、また秋になると出してくる、というのをやっていた。
木曜日のアンサンブルでのお話。それでもようやく私たちなりに完成して演奏会にかけた。
それなりの達成感はあった。だって歳月かけたもん。
しかし・・・・
今、M江先生編曲のこの曲をリコ♪オケでやっていると、当時の私たち木曜日のアンサンブルでは、この曲のことを何にもわかっていなかったんだな~ と思い知らされる。譜面も市販のもので、短いし。
しっかり練習して、また当時の楽譜で木曜日のアンサンブルでやってみようか。
コレッリさまともほんの少しお友達になったことだし。

Vivace 驚きがある。5小節目は正しいヘミオラ。ヘミオラもいろんなかき方があるのだねー。

Grave  音の長さを保って書かれているとおりに弾くこと、という指示がある。荘重に、厳粛な感じを出したいらしい。夜の雰囲気でいこう。

Allegro 『受難』 怒りとか。ロバで逃げるらしいんで、おっかけっこをしている。必死さをムリに出そうとしなくても、このテンポでこの音の動き、バスはとにかく必死ですわ。

Adagio Allegro Adagio やっと美しく感じることができる。星空とか喜びとか。4分音符でたっぷりいい音で吹こう、なんてところも出てくる。嬉しい。聖霊が降りてくるよ。

Vivace 単純に喜んでいいのかしら。ここなんか楽しくて好きなんだけど。

Allegro またまた『受難』だわ。ソプラノとアルトが十字架の音型を奏でたりする。SoloとTuttiがめまぐるしい。
4分音符4つずつとか2つずつとか、私はソロじゃないのにソロのところまで吹いたり、テュッティなのに吹かなかったり。「この楽譜見にくいわ」と言ったら、隣でソロ吹いてるM田さんに「見にくかったら全部吹けばいいじゃん」と言われた。確かにここだけ全部吹きたい気分よ。ここだけね。

Largo パストラーレ すでにイエスが生まれている状態だそうな。
“牧歌” いやぁ思い出すわ~ 木曜日のアンサンブルで練習しているときに、この“牧歌”のところで、イメージを共有するために「これは牧歌やからね」という話になったときに、どうも納得していない人が1人いて、よくよくきいてみると、なんと“歩荷”をイメージしたらしい。荷物を背負って山に登る人だか、その荷物なのだかを“歩荷”というんだとか。山ガールは考え付くものも違うな~ と感心したものだ。でもコレッリやっててなんで“歩荷”なん?

というわけで、これからしばらくはコレッリさまとのおつきあいだ。
私としては2楽章のAllegroが問題だ。あのテンポで指まわるかなー かえすがえすもソプラノに移ったMちーさんを恨むな~

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この記事へのコメント

もっちー
2012年10月06日 22:44
いやいや、恨まないで下さいよ。志願していった訳ではないし。お門違いというヤツですよ。
バスに戻りたい~と時々吠えてますので、先生もきっといつかバスに戻してくださるでしょう。
となると、ソプラノにどなたか入らなくてはならず、それがエリーらぶさんではないという保証はどこにもないので、そうなったら頑張って下さいね(^^)v
エリーらぶ
2012年10月08日 16:58
あれ、もっちーさん、聞こえてました?
まぁ聞こえるように言ったんだけど・・・・(笑)。
毎日泣き言言ってるんでおおめにみてくださいな。M江先生の編曲はいっつもバスがたいへん。ソプラノもたいへん。なんかアルトもテナーもたいへん。結局どこに行ってもたいへんだけど、ソプラノだけはなんとかもっちーさんのお力で勘弁してくださいませ。